ニュース2026.02.19
リッツウェル(福岡市博多区)はこのほど、4月21日からイタリア・ミラノで開催されるミラノサローネ国際家具見本市にテーブルとアームチェアの新作コレクションを出展すると発表した。
同社によるとニューコレクションは、異素材によって生まれる“ゆらぎの均衡”をテーマに、木とスチール、石と金属、革を組み合わせた「GTテーブル」と「VESPERアームチェア」の2製品。
GTテーブルは、石の天板を支える二重構造のスチール脚、その一部に厚革があしらわれ、対角に交差する脚が、完璧を超えたゆらぎの均衡を描き、石の重さと空気の軽やかさが緊張と静けさを空間にもたらす。
VESPERアームチェアは、脚部の曲線とバックレストを支えるスチール製の細く丸い四本の柱が、微妙なウェル・バランスを保ち、体を優しく受け止める座り心地を生み出すとしている。
このほか新たな素材表現として、石を使用したSTONE COLLECTIONと、スティール仕上げの新色2色の発表や、同社糸島シーサイドファクトリーの職人による家具製作のデモンストレーションが予定されている。
ミラノサローネ2026の会期は4月21日~26日。同社の展示はホール9、C01~C03。
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