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★【2026飛騨の家具フェスティバル】五感で体感する“ジャパニーズモダン”の真髄 シラカワが国産広葉樹の魅力と新作ラウンジチェアを提案

TRES RAPT LOUNGE

 シラカワ(野畑知司社長)は、「和の美意識と現代的な暮らしの融合」をテーマに掲げ、空間の多様性に調和する上質なくつろぎを提案するという。
 今回の見どころの核となるのは、デザイナーの佐戸川清氏が手がけた新作ラウンジチェア「TRES RAPT LOUNGE(トレス ラプト ラウンジ)」(仮称)だ。同製品は、飛騨高山の洗練された職人技が生み出す美しい木製フレームと、身体を優しく包み込むような格別の座り心地を両立させているのが特徴。ホテルのロビーやラウンジといったコントラクト空間から、ゆったりとした時間を楽しむ一般住宅まで、幅広いシーンでの導入を想定して開発された。
 メイン会場およびショールームでは、この新作を中心に据えた“ジャパニーズモダン”のスタイリングを展開。多様な空間に自然と馴染むレイアウトを取り入れ、訪れる人に豊かな演出を提示する。
 同社営業部企画担当は「飛騨高山のものづくりと、日本ならではの美意識を感じていただける展示となっています。会場では実際に腰掛け、木の質感や心地よさをぜひ五感で体感してください」と呼びかけている。
 国産広葉樹を積極的に活用しているシラカワは2024年に、ナラ、クリ、サクラ、イタヤカエデ、タモ、ブナなどを使った「NIPPON COLLECTION」を発表している。

シラカワ 飛騨高山・匠館=岐阜県高山市下三之町1―22 電話0577・36・2511
オフィシャルサイト https://www.shirakawa.co.jp/

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