ニュース2026.07.31
旭川デザインセンターで、一際目を引く洗練されたブースを展開したカンディハウス。昨年発表された深い色合いの「消炭(Keshizumi)」に続き、新たに披露された「霞(Kasumi)」を中心に、今後の展開を見据えたライフスタイルを提案した。
昨年発表して好評を博した「消炭」と対比させるような「ホワイト&ブラック」の世界観の空間づくりを意識した。小物は最小限に抑え、テーブルの上に花を少し添える程度に留め、すっきりとさせることで、日本の美意識や、家具そのものが持つ素材の美しさが引き立つように演出されている。
展示会終了後は、6月に大阪、東京で、7月には名古屋で展示会の開催を予定する。担当者は「今回足を運ぶことが難しかったお客さまにも、各都市のショップで『霞』が織りなす新世界と秋冬から来年に向けた新しいライフスタイルを提案する。各ショップに足を運び、その美しいディテールを実際に体感してほしい」と語った。
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