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★国産材を生かした新作家具 オークヴィレッジがテーブル、チェア、デスク発売

新発売の4製品
ワーキングデスク

 木製家具製造・販売のオークヴィレッジ(岐阜県高山市)は9月29日、国産材を使った新作家具を10月1日に発売すると発表した。新製品は▽ワーキングデスク▽SwallowテーブルLight▽Egretチェア布座▽グランドオーク・センターテーブル―の4点。
 木目や色合いなど、国産無垢材が持つ豊かな表情を生かしながら、組み立て易さや使い勝手、空間への取り入れ易さにもこだわりダイニング、リビング、ワークスペースなどさまざまな場所で使用できるとしている。
 同社発表の4製品の概要は次の通り(価格は税込み)。
 ◇ワーキングデスク=天板に木目の美しいクリ材、脚に堅牢なナラ材を使用し、直線的でシンプルなフォルムが特徴。ノックダウン式で搬入や組み立てにも配慮し、接合部のボルトは木製キャップで隠すことで細部まで美しく仕上げたという。サイズは幅110×奥行き55×高さ71・2㌢。価格は13万2000円。
 ◇SwallowテーブルLight=同社ロングセラー商品のSwallowテーブルのノックダウン仕様製品。大きく弧を描いた天板と国産ナラ材の豊かな木目に、オークヴィレッジ独自の木製ネジ構造を採用し、工具を使わず組み立てができる。サイズは幅155×奥行き85×高さ70㌢。価格は33万円。
 ◇Egretチェア布座=同社Egretチェアに布座仕様の軟らかな座り心地が加わった。ナチュラルな素材感が空間に温かみを添え、ダイニングのほかワークスペースにも馴染む。サイズは幅155×奥行き85×高さ70㌢。価格は8万300円。
 ◇グランドオーク・センターテーブル=同社のグランドオーク・ソファに合わせて設計された国産ナラ材のフレームにガラス天板を組み合わせたセンターテーブル。ソファのアームに用いられている「留形吸付蟻組接ぎ」をフレームに採用し、木組みの構造美を意匠として生かしたという。サイズは幅120×奥行45×高さ40㌢。価格は35万2000円。
 販売は同社直営店舗とオンラインショップ、全国のオークヴィレッジ商品正規取扱店。

SwallowテーブルLight
Egretチェア布座
グランドオーク・センターテーブル

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