ニュース2026.07.31
ガージーカームワークス(東川町)は、旭川デザインセンターの会場で、自社の歩みを伝えるユニークな展示を行い、来場者の目を引いていた。主にBtoBで受託製造を行う同社は「会社の温かい雰囲気やメンバーの人柄をアピールしたい」という思いから、ブースに4コマ漫画を展示した。
紹介されている漫画は、旭川地域の経済誌など2社の広告欄に約3年間にわたり連載してきたもの。その数は100近くにのぼる。自社の宣伝にとどまらず、旭川家具全体の魅力や、ものづくりの背景にあるメーカーの日常を親しみやすく伝える内容だ。
同社担当者は「4コマ漫画を通じて、家具づくりの現場や私たちの会社について『こんなこともあるんだな』と、まずは関心を持っていただければ嬉しい」と笑顔を見せる。
プロダクトの発表だけに終始しない、地域に根ざした企業としての歩みと、ものづくりへの深い愛情がにじむ空間となっていた。
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