ニュース2025.07.16
電設資材製造販売の杉本電機産業(神奈川県川崎市)は7月15日、LCDやLEDディスプレイが取り付けられる「レセプションサイネージデスク」を開発したと発表した。
同社によると、デスクとサイネージ(看板)の機能を合わせた製品で、看板にデジタル映像などを放映できる。デスク横に看板を別置きするより省スペースで、常設のほか展示会や期間限定イベントなど幅広いシーンで利用できるとしている。
主な特徴は①デスク足元に動画などを表示させる映像機器のスペースが設けられている②天板の配線穴から電子機器のコードを配線できる③キャスター付きで移動が容易④受注生産品で、要望に合わせてL字型や大型化などカスタマイズが可能―など。
49インチLCD2台付きで、サイズは幅2200㍉、高さ900㍉、奥行き640㍉。
詳細は問い合わせフォーム。
スプリングマットレスの解体を体験 家具インテリアリサイクル協会が研修会
ニュース2026.06.25
★スギを主材とする新コレクション発売へ カリモク家具、地産材の全国展開目指す
ニュース2026.06.24
★CAGUUU、XREALと協業 「AR×家具」で次世代空間を提案
ニュース2026.06.23
ニュース2026.06.22
★匠の技を市民にアピール 6月19日から第4回よこはま匠フェスティバル
ニュース2026.06.16
★デンマーク発の人気ブランド NOMADが家具、照明など発売へ
ニュース2026.06.11