ニュース2025.11.28
県内最大の工芸品展「沖縄ウッディフェア」(同実行委員会主催)が10月31日から11月3日まで、豊見城市のおきなわ工芸の杜で開催された。旧豊見城村役所のリュウキュウマツを使った家具がエントランスを飾った。
沖縄県農林水産部の喜屋武盛人部長は「沖縄の森林には多種多様な樹木が育っており、その色や木目は樹種だけでなく、育った地域や環境によって異なる。樹木の個性が見事に形となったさまざまな作品を見てもらい、県産材の良さを感じてほしい」とあいさつした。
豊見城市の徳元次人市長はリュウキュウマツを使った家具について「木工職人の皆さんの手によってテーブルになり椅子になり、このような形でまた皆さまに愛されるということは非常にうれしい限り」と語った。
★スギを主材とする新コレクション発売へ カリモク家具、地産材の全国展開目指す
ニュース2026.06.24
★CAGUUU、XREALと協業 「AR×家具」で次世代空間を提案
ニュース2026.06.23
ニュース2026.06.22
★匠の技を市民にアピール 6月19日から第4回よこはま匠フェスティバル
ニュース2026.06.16
★デンマーク発の人気ブランド NOMADが家具、照明など発売へ
ニュース2026.06.11