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★フランスベッド販売が福岡・千葉に続きギャラリー開業

「LT Lex」や「フォンテ」などが並ぶ開放的な店内
フォレストスクエア仙川。緑と癒やしの空間の中庭にオープンした「フランスベッドギャラリー仙川」

 フランスベッド販売(東京都府中市)は1月30日、新ショップ「フランスベッドギャラリー仙川」を調布市仙川町の商業施設「フォレストスクエア仙川」内にオープンした。このギャラリーは「sleep+福岡」(福岡)、「フランスベッドギャラリー船橋」(千葉)に続く同社3店舗目の直営店。初年度の売上目標2億円を見込んでいる。
 緑と癒やしの空間として同施設内に設けられた中庭のある2階に「ギャラリー仙川」はオープンした。約211平方㍍の展示スペースには、ギャラリーオリジナルのスランバード製品や、全面リニューアルし同日発売されたフランスベッドのライフトリートメントマットレス「LT Lex」、電動リクライニングベッドなど27台の寝心地を体験できる。ほかにも、ソファベッド、羽毛布団、枕などの寝装品やマッサージ器など総展示数は50点に及ぶ。寝姿勢測定やスリープアドバイザーの資格を持つ「睡眠コンシェルジェ」によるパーソナル提案も行っている。
 同社によると、仙川エリアは、世田谷、杉並区など富裕層が多いエリアに隣接し、川崎市など広域からの来店も期待できるという。同社の湊一規社長にとっても馴染みのある場所であり「フォレストスクエア仙川は、施設のオーナーが認める選ばれた店舗が入っている」と話す。ギャラリーも、ハイクラス層をイメージした店づくりになっているという
 京王線仙川駅から約2分、甲州街道沿いにあるフォレストスクエア仙川は、昨年12月に開業した。仙川で不動産業を営むカワタケ(川原洋平社長)が手掛け、三越伊勢丹(新宿)が施設運営を行っている。建物は地上3階建てで、延べ床面積は約5986平方㍍。テナント誘致に当たっては時間をかけ「仙川に暮らす人たちを豊かにし、街の魅力を高める店」を選んでいるという。スターバックス(ティー&カフェ)や浅草の人気ハンバーガー店の新業態「nib(ニブ)」、カステラ専門店「デ カルネロ カステ」、京都祇園発祥の焼き肉店「京都焼肉 天檀1965 SENGAWA(せんがわ)」などが現在営業を行っている。
 フランスベッドギャラリーは、フランスベッドとパートナーシップ契約を結んだ販売店が、同社製品だけを展示・販売している公認の店舗または常設展示コーナー。現在、全国に33店舗のギャラリーが営業している。

スランバーランド製品が迎えるエントランス

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