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★国産ヒノキのサウナ、大阪で展示会 マルニ木工、熊野亘氏らと共同開発

kupu sauna

 マルニ木工(広島市佐伯区)は、国産針葉樹を活用したサウナ「kupu sauna」を紹介する展示会を5月27日から6月23日まで大阪市中央区で開催する。
 同社によるとkupu saunaは、同社とプロダクトデザイナーの熊野亘氏、国産サウナブランドONE SAUNAの3者が共同で開発した。
 kupuはフィンランド語で「ドーム」、「覆うもの」の意。人をやさしく包み込むハーフドーム型のフォルムが特徴で、素材に香りや手触りに優れた吉野ヒノキを採用。伝統的なバレルサウナを現代的に再解釈し、熱と蒸気の心地よい循環、空間に調和する佇まい、家具のように細部まで丁寧に設計された使い心地を追求したという。
 展示は「Osaka Art & Design 2026」期間中の5月27日~6月23日。会場はアーバンネット御堂筋ビル(大阪市中央区淡路町4―2―13)。
 初日の27日にはプロダクトデザイナー・熊野亘氏、ONE SAUNAを運営する揚松晴也氏(Libertyship代表取締役)、山中洋マルニ木工社長の3氏によるトークイベントが予定されている。参加は5月25日までに申し込みが必要。詳細はhttps://event.maruni.com/kupusauna_osaka

熊野亘氏
揚松晴也氏
山中洋氏

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