ニュース2020.09.11
パナソニック家電商品の卸販売を行っているパナソニックコンシューマーマーケティング(大阪市中央区)は、半個室空間を簡単につくれる組み立てデスク「KOMORU(コモル)」を9月18日に発売すると発表した。期間限定で購入期限は12月3日までとしている。
これに先立って同社では、9月3日からクラウドファンディング型ECサイトで先行予約を開始した。
同社によると、この製品はパナソニックのハウジングシステム事業部が開発したデスクで、簡単に組み立てられて約1平方㍍の半個室空間を実現する。
高さ約120㌢の仕切りとデスクが一体になった構造で、仕切りにはフックなどがかけられる有孔ボードを採用し、さまざまなアレンジが可能なほか、リビングに馴染むデザインが特徴。側面の仕切りは設置環境に合わせて左右どちらにでも設置できる。
新型コロナウイルスにより在宅勤務が定着しているなか、パナソニックが6月に実施した全国調査で、7割以上の人が「今後も在宅勤務を取り入れたい」とし、また約半数の人が「仕事をする場所はリビング」と回答しているという。
こうした調査結果を踏まえ、パナソニックはリビングでの仕事を効率化するための半個室空間を簡単に実現できるデスクを開発したという。
発売される商品は、仕切り部がライトナチュラル柄と、ミディアムグレー柄の2種があり、価格はいずれも9万6800円(税・送料込み)。
KOMORUのクラウドファンディング型ECサイトは https://tamateba.en-jine.com/projects/komoru
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