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■GOOD LIFEフェア【コクヨ】日常も非常時にも役立つオフィス家具を紹介

コクヨブース
コンパクトテーブル「マルティス」。机上に置かれているのがモバイルバッテリー「エナジーボトル」

 コクヨ(大阪市北区)はPHASE FREE Meet2026コーナーで、日常時と災害などの非常時を分けずに役立つフェーズフリー発想のオフィスづくりを提案。フェーズフリーの考え方を取り入れた製品を紹介した。
 展示されたのは▽コンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」▽ロビーチェアー「SOLOS(ソロス)」▽ホワイトボード「GRABIS(グラビス)」▽モバイルバッテリー「Energy bottle(エナジーボトル)」―の4製品。
 同社によるとマルティス、グラビス、ソロスは軽量で移動しやすく、配置変更が容易なため、集中作業や会議、イベントなど変化する活動をサポートする。
 ソロスは止水加工によりメンテナンス性が良く、屋外の退避所としても利用できる。
 マルティスは隣席と隔てるサイドパネル、フロントパネルを備え、必要に応じて上げ下げできる。
 グラビスは自治体庁舎などで災害時に不足する掲示機能を補完したり、間仕切りとしてプライバシー確保に活用できる。
 展示にはないが、将来の空間機能の変化を想定した可変型カウンターテーブル「VaMoS(バモス)」もパネルで紹介された。洗練されたデザインでオフィス空間や公共施設に溶け込み、利用者の業務効率と快適性の向上に貢献。非常の際には、自治体オフィスなどで災害対応チーム席や臨時窓口に転用できるという。
 詳細は同社商品サイト。

ロビーチェアー「ソロス」
ホワイトボード「グラビス」
新カウンターテーブル「バモス」

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