連載2026.10.15
くろがね工作所(大阪市西区)は、2027年モデルの学習デスク「STIOOR(スティオール)」と、宅配ボックスの新製品を出展した。同社は来年創立100周年を迎えることから、学習デスクはスタンダードモデルのほかに100周年記念プレミアムモデルを発表した。
プレミアムモデルは、ハープルとウォームグレーのツートンカラーで、かつての「キキ&ララ」デスクを復刻したデザインとし、現代の暮らしに合わせてアップデートしたという。
一方、スタンダードモデルは使い易さを考えたベーシックな学習机で、現代の学習スタイルに対応し、タブレットスタンドやモニター設置用のオプションが用意され、子どもから大人まで長く使える設計になっている。カラーはパープルとミントグリーン、ウォームグレーの3色。
宅配ボックスは、販売中の大容量120サイズに加えて今回、100サイズの小型モデルを発表した。鉄板の厚みや塗膜の厚みなどオフィス家具のノウハウを生かしたという。学習机スティオールと共通のウォームグレーを基調としている。サイズは幅420×奥行き314×高さ615㍉で、戸建て住宅やアパート・マンションの限られたスペースに収まるとしている。
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