ニュース2026.04.11
照明器具輸入・販売のルイスポールセンジャパン(東京都港区)は4月8日、篠田昭直社長が退任し、後任に吉永寛子(よしなが・ひろこ)氏が1日付で代表取締役社長に就任したと発表した。同社では新体制のもと、ブランド価値のさらなる向上と継続的な事業成長を目指すとしている。
吉永氏は神戸市出身。高校卒業後英国に留学。帰国後、外資系企業で営業部およびマーケティング部の本部長職を歴任する傍ら、2016年に大学院でMBAを取得。21年4月からドイツの調理器メーカー・フィスラージャパンの代表取締役社長を務めてきた。
暮らしを豊かに、より心地よい光を提供
吉永寛子社長の話 このたび代表取締役に就任いたしましたことを大変光栄に思います。ルイスポールセンジャパンが築いてきたブランド価値を礎に、お取引先さまとのパートナーシップ、Eコマース事業、そして世界で初めて出店した直営店をはじめとする顧客接点をさらに強化し、日本市場におけるブランドの持続的な成長に取り組んでまいります。
ルイスポールセンが大切にしてきた「光をかたちづくる」という思想のもと、人々の暮らしをより豊かに、より心地よくする光を、より多くの皆さまにお届けしてまいります。
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