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★日本での販売を本格化 ココノルディック、青山ショールーム開設

青山ショールームの内観デイシーン
ナイトシーン

 デザイナーズ家具ブランド「coconordic(ココノルディック)」を運営するココノルディックジャパン(横浜市保土ケ谷区)は、このほど東京都港区に青山ショールームを開設した。
 同社によると青山ショールームでは、ソファやベッド、マットレス、テーブルなどに加え、空間全体を構成するトータルデザインを提案、芸術性と機能性の両立を目指す。
 このためフラワーアートデザイナーのKIKO氏をメンバーに迎え、家具とアートを融合させた没入型空間体験を創出するという。
 製品の特徴について同社では①自社工場による設計・研究開発・製造までを一貫して行っている②使用素材に北米FASグレードのウォールナット・アッシュ材、イタリア製天然大理石、高品質本革など世界基準の素材を採用③金物にはドイツ・オーストリア・イタリア製の高級部材を使用④1点からフルオーダーに対応―などをあげている。
 ココノルディックは、ハワイ、オーストラリア、バーレーン、シンガポール、台湾などを拠点に世界各地に展開を進めているデザインブランドで、日本では商業施設や医療施設などの設計施工を行っているメガクリエイト(東京都豊島区)を販売元として、今後は関西、福岡、北海道へ直営およびパートナーネットワークを拡大していくとしている。
 青山ショールームは東京都港区南青山3―7―1、VORT表参道east3階。来場は予約制。詳細はhttps://www.coconordic.co.jp

日中両国のライフスタイル産業の架け橋に

 ◆ココノルディックジャパン代表取締役社長・田洋氏の話

 私は中国と日本両国の消費者のために、新しいライフスタイル体験を創造したいと願っています。
 ココノルディックジャパンは「日本の生活美学×中国独自のデザイン」を軸に、芸術性・実用性・コストパフォーマンスを兼ね備えた家具と生活空間全体のソリューションを日本市場に提供してまいります。
 今後も、日中両国のライフスタイル産業の架け橋となることを目指し、ブランド価値の深化と地域拠点の拡大に取り組んでまいります。

テーブル
キャビネット
ベッド

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