ニュース2020.10.23
インテリアショップを全国で25店舗運営するリビングハウス(大阪市西区)は10月22日、コワーキングスペース用「おこもりデスクfor working space」を開発したと発表した。同社によると、広い室内を個人空間に変えるキューブ型のデザインで、間仕切りの付いたデスクと異なり、レイアウトを選ばない独立した仕様が特長。今冬をめどにリビングハウス各店舗やオンラインストアで発売予定。価格は5万9800円(税抜き)。
同社では発売に先立って、このほど千葉県習志野市に開設された「エグザス奏の杜(かなでのもり)」のワーキングスペースに「おこもりデスク」を設置した。
この施設は、スポーツジムの余剰空間を活用し、巣ごもり消費市場の需要が高まる中、家にこもることに飽き足らない消費者の「新たな巣づくり」ニーズに着目。リフレッシュの場とワークスペースを併設したもの。同社とコナミスポーツならびにコインスペースの3社の協力で設けられた。
デスクワークの後、ジムやサウナなどで汗を流すといった新たなワークスタイルを提供し「仕事×リフレッシュ」のワンストップサービスとしてウィズコロナ下での課題解決を提案するとしている。
エグザス奏の杜は、千葉県習志野市奏の杜1―12―3、JR津田沼駅南口から徒歩約7分。
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