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★成長とともに姿を変え、長く使い続けられる NODA Japan、デンマーク発の子ども家具を国内販売

国内販売を開始するデンマーク発の子ども家具オリバー・ファニチャー

 インテリアブランド「AREA」などオリジナル家具に加え、ヨーロッパ各地から家具インテリア製品を輸入販売しているNODA Japan( 東京都港区)は8月17日、デンマーク発の子ども家具ブランド「Oliver Furniture(オリバー・ファニチャー)」の輸入販売を開始すると発表した。
 同社によるとオリバー・ファニチャーは、デンマークのデザイナー、ソーレン・ローベック氏が手掛ける子ども家具ブランドで、シンプルでタイムレスな北欧デザインと、子どもの成長や家族の変化に対応する高い機能性が特徴。認証林などから調達した木材や水性塗料など厳選された素材と製造技術で、世代を超えて使い続けられる家具づくりを追求しているという。
 子どもの成長に合わせてサイズを変更したり、ロフトベッドや二段ベッドなど異なる形態へ組み替えられるベッドシリーズをはじめ、収納家具、デスク、チェアなどをラインアップ。子ども用でありながら大人のインテリアとも調和する洗練されたデザインを通して、長く愛着を持って使い続けられる、上質な空間づくりを提案するとしている。
 同社では国内販売開始にあたって展示発表会を9月17日に開催する。会場はAREA Tokyo(東京都港区北青山2―10―28)で一般公開は15時~19時。

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