ニュース

「一般家具」への支出が前年比11・6%増加 7月の家計調査 食器戸棚を除く全品目が前年を上回る

 総務省統計局がこのほどまとめた今年7月の家計調査によると、一世帯当たりの実質消費支出は30万1245円で、前月に比べて実質0・5%増加したが、前年同月比は実質3・6%の減少となった。
 家計調査品目のうち「一般家具」に分類される製品の7月の平均消費額は一世帯当たり703円で、前月に比べ2倍近く増加し、前年同月比も11・6%増加した。
 一般家具を品目別に見ると、前月0円にまで落ちこんだ食器戸…

ニュースの最新記事