連載2026.02.14
家具工房木正舎(もくしょうしゃ、大分県日田市)は、日田市のブースで、地元の日田杉を使ったスツールなどを展示し、家具産地としての日田市をアピールした。
同社は熊本県と福岡県の県境に位置し、緑豊かな自然に囲まれた山間で、廃校になった小学校の建物を家具工房として、オリジナル家具やオーダー家具を製作。展示ギャラリーも設けている。
製品は地元の日田杉やホワイトオーク、ウォールナットを使用したストゥールをはじめ、個人ユーザーからのオーダーメードのダイニングテーブルや壁面収納、工務店の依頼で造作家具、公共施設の食堂テーブルなど家具全般を幅広く製作してきた。
代表の壽山慎一氏は「今回の展示会で来場者の声を聴き、さらにニーズを反映した家具を作っていきたい」と語る。
【インターナショナル・ギフトショー】大雪木工、北海道産木材を活用した家具を展示
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】中山家具、現代にマッチした"祈りの場"を提案
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】プロジェッティスタ 座って健康をつくるスツール
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】挽物所639、高度な挽物技術による製品を紹介
連載2026.09.24
【長澤良一セミナー採録 クラシック塗装⑤】故郷への思いから生まれた
連載2026.07.01
■国際ホテル・レストラン・ショー 柏木工、飛騨高山の技を凝らした製品多数を紹介
連載2026.03.12