ニュース2025.12.31
県内最大の工芸品展「沖縄ウッディフェア」(同実行委員会主催)が10月31日から11月3日まで、豊見城市のおきなわ工芸の杜で開催された。沖縄の木をつかった家具や小物、染め物、陶器、アクセサリーなどが一堂に展示され、沖縄でしか手に入らない製品も多かった。
【写真①説明】
旧豊見城村役所の敷地にあったリュウキュウマツを何とかできないかと依頼され、有効活用した家具が会場のエントランスを飾った。樹齢60年、直径40㌢の木は樹脂が多く「仕上げは大変だった」と島変木の屋宜政廣氏。GRAINの小橋川剛右氏も製作に参加した
【写真②説明】
アカギ加工の第一人者である島変木の屋宜氏が製作した重厚感と艶やかさのあるベンチとダイングテーブル
【写真③説明】
Uribou furnitureの瓜田一氏はリュウキュウマツ、カシ、クスノキの3種類の沖縄の木を使ったベンチを出品した
【写真説明④】
たま木工・玉元利幸氏のイヌマキなどを使った器は、手におさまるサイズ感が程よい
★ものづくりで震災復興 「石巻工房の歩みと15の家具」展開催
ニュース2026.03.22
ニュース2026.03.18
★子どもの福祉用具を紹介 タカノ、キッズフェスタ東京2026に出展
ニュース2026.03.18
【大川家具新春展リポート④】機能と快適性を追求したソファ 日本フクラ
ニュース2026.03.17
【大川家具新春展リポート③】香川の広葉樹活用 香川県家具商工業組合
ニュース2026.03.17
【大川家具新春展リポート②】福祉家具の売り場を提案 貞苅椅子製作所
ニュース2026.03.17
★大川家具500年に向けてビジョン開く年に 58回大川家具新春展
ニュース2026.03.17
★在宅ワークも食卓も ジェネレーションパス、多様に配置できる天然木テーブル発売
ニュース2026.03.16