ニュース2025.11.10
オカムラ(横浜市西区)は11月10日、壁面に設置した収納やハンガー、傘立てなどを、ひとつなぎに囲って空間に調和させるフレームシステム「Casing(ケーシング)」を今月発売すると発表した。
同社によると新製品は、高さが異なる複数の家具をフレームで囲って造作による内装のような一体感を生み出す。オフィスを働きやすい環境やデザイン性の高い空間にするために造作家具や内装の変更に比べ時間やコストが削減できるのが特徴。
同社の収納製品やモバイルロッカーのモジュールに合わせた収納サイズ(幅900×奥行き450×高さ1810㍉)で、全体の高さは2150㍉。カラーはブラックで、さまざまなオフィス空間に調和するとしている。
詳細は同社ウェブサイト。
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