ニュース2025.10.17
オカムラ(横浜市西区)は10月15日、子ども向け学習家具「mirumio(ミルミオ)」と収納家具「WAKERS(ウェイカーズ)」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
同社によるとmirumioは「子どもの成長に合わせて、家具も成長する」をテーマに、小学生から中学生・高校生まで、長く使うことを想定したデスクとチェア。一年で大きく変化する子どもの身体に合わせて簡単にデスクの高さやチェアの調節ができる。
同社がオフィス向け製品で培った人間工学の知見を生かし、学習時に好ましい姿勢をアシストできるように設計。また大人になっても使い続けてもらえるよう"子どもっぽさ"を排除しているのが特徴という。
一方、WAKERSは壁面に道具や文具をアートのように飾ることができる収納家具。デザイナーの太刀川英輔氏が率いる未来に直結する社会課題のためのデザインファーム・NOSIGNERとの協業で実現した。一人ひとりがより創造的になれる道具収納を目指して設計したという。
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