ニュース2025.02.12
ライケンの二人がカリモク本社のショールームに見学に行くと、過去に販売された製品が目にとまった。「この素晴らしいデザインが廃番になっているのはもったいない」と思い、2025年に80年代のソファを「Re:issue」(再発行)しようということになった。
再発行しようと思った理由が興味深い。ライケンのエド・べ氏は「サイズ感が素晴らしい。アメリカでも小さな部屋や階段下や入口にも置けるサイズ感と思った」という。ジャレッド・ブレイク氏は「ニューヨークのカルチャーを鍋でコトコト煮込んで、みなさんの自由なスタイルに合う家具が出来上がったと思う」と話した。
★進化する中国デザイン 3月18日に中国国際家具見本市(CIFF)開催
ニュース2026.03.13
ニュース2026.03.13
DX部新設とリフォーム事業整備 三井デザインテックが組織改正と人事異動
ニュース2026.03.12
「一般家具」への支出が前年比3割減 1月の家計調査 机・椅子は5倍超す伸び
ニュース2026.03.11