ニュース2023.09.14
「GOOD LIFEフェア」には425社・団体(734ブース)が出展、3日間で昨年(1万8948人)を大幅に上回る3万5371人が来場した。同フェアは、子どもから大人まで一般来場者が多く訪れ、出展者は、その場で商品を販売することができる。
インテリア産業協会は、模型を使ったインテリアコーディネートのワークショップを行った。模型の家具やファブリックの端切れなどを使い、インテリアコーディネーター(IC)の指導で子どもから大人まで、思い思いのコ―ディネートを楽しんだ。
指導に当たったICの鈴木恵理子さん(ルーナクレシェンテ)は「部屋のデザインによって家具が映え、選んだ家具やカーテン、壁紙によって雰囲気が変わる。コ―ディネートの楽しさを感じてほしい」と話した。(次号10月4日号で詳報)。
福岡・大川家具工業会は、子どもから大人まで使える椅子づくりのワークショップを昨年に続いて開催した。今年のスツールは、座面にピガップ(東京都墨田区)の国産天然豚革、フレームは福岡県産材のスギやヒノキを使っている。1日30台限定で製作費は5000円。スツール1台の製作費の一部を、早生広葉樹センダンの苗木1本の植樹費用にあてる。
手作り家具工房日本の匠とレグナテックによるヒノキやスギを使った屋台「WATAI cart(ワタイカート)」では、ツキ板を使った風車づくりのワークショップも行われた。
島根県西部に位置する浜田市の小規模事業者の経営支援を行っている石央商工会。ものづくりを紹介するのは初めて。吉原木工所の組子づくりの実演や石州和紙などの伝統工芸、天然苔の苔玉も並んだ。なかでも日本遺産に認定されている石見神楽で使われる伝統衣装がひときわ目を引いた。値段は350万円。出展した佐渡村衣裳店は、立体刺繍による豪華絢爛な衣裳を制作・販売している。5人の職人たちが半年かけて神楽の衣装を作ることもあるという会社がなぜ出展したのか。同店代表取締役の佐渡村孝明氏は自分たちの発想とは「別の展開ができるのではないか」と出展したという。
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