ニュース2023.08.26
グループ「MASH ROOM」は、熊本地震(2016年)や球磨川水害(2020年)でのボランティア活動を機に、破壊された家屋の木材を家具に再利用する取り組みを行っている。
メンバーは福岡県大川市の家具メーカー・寿家具大川製作所の辻政廣社長と、園田産業・園田康介社長、熊本市で農業を営む、のはら農研塾の野原健史代表の3氏。
通常はチップに加工されるか焼却処分されてしまう災害材を、国や自治体の認可を得た上で、人手でくぎなどを取り除き、製材して家具材に加工。新たな命を吹き込まれてよみがえったソファ、ベンチ、椅子が出展される。
★北軽井沢で木と布のイベント マルニ木工、熊野亘氏デザインのサウナなど紹介
ニュース2026.08.11
ニュース2026.08.08
ニュース2026.08.06
★引っ越しニーズに着目 イケア、若者の新生活向け家具コレクション発売
ニュース2026.08.05
★変化の時代だからこそ相互扶助の精神を 神奈川県家具協同組合通常総会で細貝理事長
ニュース2026.08.04
ニュース2026.08.03
★1㌢単位でオーダーできるウォールシェルフ arne、材質・カラーも選択可能
ニュース2026.08.02