ニュース2023.08.26
地元・九州産材を中心に国産材を取り扱っているウエキ産業(福岡県大川市)は、昨年立ち上げた家具ブランド「Chill Green」から、クランプシリーズのダイニングテーブルやソファ、シェルフの出展を予定している。
同社は早生広葉樹センダンを家具材に利用する取り組みを6年ほど前から進めており、今回の展示製品でもスギ、ヒノキのほかにセンダンを主要部材に採用している。
成長が早いセンダンは樹齢15~20年で伐採でき、スギ・ヒノキなど針葉樹に比べても十分な強度があるため家具材に向いているとされる。
クランプシリーズは樹種を選べるほか、天板や棚板サイズを1㌢単位でオーダーできるのが特徴。