ニュース2022.09.15
ヤマダデンキ大塚家具事業部は9月13日、ドイツを代表する高級家具ブランド「ロルフベンツ」と、ドイツのオフィス家具メーカー「ウィルクハーン」とのコラボレーション展示を9月20日から10月18日まで、東京都港区の両ブランド店舗で開催すると発表した。
展示される製品は、ロルフベンツの多機能ソファやウィルクハーンのワークチェアなど、インテリア家具・オフィス家具それぞれの分野でドイツを代表する両ブランドの人気製品を選んだとしている。
主な展示品と店舗は次の通り。
◆ロルフベンツ「Rolf Benz MERA」=簡単な操作で好みのポジションに変えることができる多機能ソファ。すっきりとしたプロポーションと繊細なフレーム、スリムな脚部が特徴。税込み価格は135万1千円。
展示はロルフベンツ東京(東京都港区南青山6―4―6、Almost Blue A棟。電話03・6419・4321)。営業時間は11時~19時。水曜定休(祝日を除く)。
◆ウィルクハーン「30 range Graph」=ドイツ人デザインデュオのjehs+laubがデザインを手がけたカンファレンスチェア。切り離された背面と座面がアームリングでつながる流線型の優美なフォルムが特徴。税込み価格52万5800円から。
展示はWilkhahn Forum Tokyo(東京都港区北青山3―3―5、東京建物青山ビル地下1階、電話03・5414・8088)。営業時間は11時~17時(予約制)。土・日・祝日定休。
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