ニュース2020.10.15
家具の博物館(東京都昭島市)では、展覧会「西洋の椅子モダンチェア編」を10月18日~11月23日に開催する。同館所蔵のモダンチェアに焦点を当て、米国のデザイナー、ベルトイヤー氏が1952年にデザインした「ワイヤーチェア」や、ハンガリーのマルセル・ブロイヤー氏が1928年にデザインしたスチールパイプによる「チェスカチェア」など約30点が展示される。
1919年、ドイツでは新しい建築や工芸の創造を目指し、国立のデザイン学校バウハウスが誕生。また1910年代後半から30年代にオランダで興った新しい造形運動デ・ステイルをはじめ、20年ごろから30年代にかけてフランスで流行したアール・デコなど、各国でさまざまな芸術運動が広がった。
今回の展覧会では、こうした各国の政治、経済、文化の影響を受けて多様化した西洋の椅子の変遷について観賞できるとしている。
開催概要は次の通り。
会期=10月18日~11月23日(毎週水曜日と11月3日は休館)▽開館時間=10時~16時30分▽会場=家具の博物館(東京都昭島市中神町1148、JR青梅線「中神駅」北口から徒歩約5分)▽入館料=一般200円、小中高生と65歳以上、身体障害者および付添者は無料▽問い合わせ=電話042・500・0636。
★針葉樹ファースト脱却へ 林野庁有志が動いた「里山広葉樹」利活用と再生への挑戦
ニュース2026.07.31
★厳しい時代にアメリカ広葉樹の本物の価値を アメリカ広葉樹輸出協会がセミナー開催
ニュース2026.07.31
ニュース2026.07.31
★【旭川2026】ガージーカームワークスが旭川家具の魅力伝えるユニークな漫画展示
ニュース2026.07.31
ニュース2026.07.31
★【旭川2026】新色「霞(Kasumi)」が織りなす新世界 カンディハウス
ニュース2026.07.31
★【飛騨2026】自然を感じさせる飛騨産業「kei」新作テーブル
ニュース2026.07.31
★【飛騨2026】暮らしを″舞台”にした日進木工「バレエ」登場
ニュース2026.07.31
★【飛騨2026】幅広いシーンに対応したシラカワの新作ラウンジチェア
ニュース2026.07.30
★【飛騨2026】高山の自然と伝統モチーフに柏木工「AWARI」誕生
ニュース2026.07.30