ニュース2026.10.11
オフィス家具製造・販売の林製作所(大阪府東大阪市)は10月8日、軽量パーティション「クロスZIPスクリーン」シリーズに新サイズと防炎モデルを追加すると発表した。
同社によると新モデルは、標準的なオフィスデスク(幅120×高さ70㌢)をぴったり囲める4連サイズ(標準・防炎仕様)と、既存製品の3連サイズに防炎仕様を追加した。
10月21日に通販サービス「アスクル」で発売し、11月からはP・G GLORIA(大阪市中央区)のECサイト「オフィス家具屋」各店でも販売を開始するとしている。
新製品の主な特徴は①温かみのあるニット素材と柔らかなフレームラインで事務所感を脱却②金属感を極力減らしたフレームと5色から選べるニット生地③軽量・省スペースで複数台をファスナーで連結可能―など。
防炎仕様モデルは日本防炎協会の認定を受け、高層オフィスや各種公共施設での導入が可能という。
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