ニュース2026.10.30
生活雑貨販売のsumao(京都市中京区)は10月29日、赤ちゃん誕生から、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられる「もくわくベビーワゴン」を、世界子どもの日の11月20日に発売すると発表した。
同社によると新製品は、おむつや着替えを入れるワゴンから、おもちゃの収納、やがてランドセル置きや勉強机へと、子どもの成長に合わせて姿を変え、家族の暮らしに寄り添いながら長く使い続けることができるユニット家具。
サイズは「もくわくベビーワゴン」(幅38・1×奥行き38・1×高さ45・6㌢)と、奥行き25.4㌢の「もくわくslimベビーワゴン」の2タイプ。税込み価格は4万8000円から。
同社は全国各地の林業や製材、木工業者と連携し、それぞれの地域の木を生かすとともに、職人の手仕事による家具「もくわく」を企画・運営している。
木の箱を積み重ねたり組み替えたりすることで形が変えられ、使い捨てるのではなく、家族の物語とともに受け継いでいく家具づくりで、使う人と作る人、さらに森をつなぐ新しい家具のあり方を提案している。
★「捨てない」から「受け継ぐ家具」へ sumao「もくわくベビーワゴン」発売
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