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★天板裏に脚取り付け穴を加工 朝日ウッドテック、WOODRIUMボード/挽き板で新サービス

WOODRIUMボード/挽き板とKANADEMONOテーブル脚

 朝日ウッドテック(大阪市中央区)は8月20日、銘木挽き板内装材「WOODRIUM(ウッドリウム)ボード/挽き板」に、テーブル脚の取り付け穴を加工するサービスを開始すると発表した。
 同社によるとWOODRIUMボード/挽き板は、表面に2㍉厚の銘木挽き板を使用した内装ボードで、側面や小口面にも無垢材を使用し、一枚の無垢材のような意匠性を追求している。
 対象となるテーブル脚は、ルームクリップKANADEMONOカンパニーの「THE LEGS」シリーズの一部商品で、脚と天板のサイズを指定すると、ボード裏面に脚の取り付け穴が加工される。
 これにより銘木挽き板仕上げの天板とデザイン性の高いテーブル脚の組み合わせが容易になり、現場での負担を軽減する。天板サイズに応じて、たわみを抑える補強桟も設定できる。
 天板は4樹種、5種類の側面仕上げから選べ、多彩な形状・カラーのテーブル脚を組み合わせることで、空間に合わせたテーブル提案ができるとしている。
 対象となるテーブル脚はTHE LEGSシリーズのうち、Iライン、スクエア、スリムライン、トラペゾイド、ベル、W、Xライン、レクタングルなど。

Iライン
スクエア
スリムライン

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