ニュース2026.07.30
シラカワは、デザイナーの佐戸川清氏が手がけた新作ラウンジチェア「TRES RAPT LOUNGE(トレス ラプト ラウンジ)」をメイン会場とショールームで披露した。
飛騨高山の洗練された職人技が生み出す美しい木製フレームと、身体を優しく包み込むような格別の座り心地を両立させているのが特徴。ホテルのロビーやラウンジといったコントラクト空間から、ゆったりとした時間を楽しむ一般住宅まで、幅広いシーンでの導入を想定して開発された。
川島織物セルコンのハウスデザイナー、本田純子氏の美しいファブリックを「凛」のシェーズロングチェアに張って披露した。同チェアは中部国際空港セントレア第1ターミナル搭乗待合ロビーに国際線・国内線併せて24脚が納品された実績を持っている。多くの人が行き交う空港で上質なくつろぎを提供している。
ホームユース市場が縮小する中で、オフィス市場で活路を切り開こうとする動きもある。同社はオルガテックにも出展していたが、大手のオフィス家具メーカーが持つ圧倒的な営業力には太刀打ちできないところがあったという。
そこで切り口を変えて「地域密着で頑張っている家具店に木製オフィス家具を提案している。企業のオーナーの一言で大量発注につながることもある」と白川勝規会長は話した。
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ニュース2026.07.30
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