ニュース2026.05.02
家具インテリア販売のアクタス(東京都新宿区)は「TECTA MIT MARUNOUCHI―バウハウスとテクタの名作家具展」を5月1日から6月21日まで東京都千代田区のアクタス・丸の内店で開催している。
TECTA(テクタ)は、ドイツの芸術学校バウハウスのデザイン哲学を現代に継承する家具ブランドで、バウハウス初代校長を務めたヴァルター・グロピウスや、バウハウス最後の校長となったミース・ファン・デル・ローエ、バウハウスで学び後にマイスターとして教授になったマルセル・ブロイヤーらがデザインしたチェアなど、バウハウスを代表する数々の名作家具を復刻している。
今回展示されている家具は▽ヴァルター・グロピウスの「F51 ARM CHAIR」▽ミース・ファン・デル・ローエの「D42 ARM CHAIR」▽マルセル・ブロイヤーのワシリーチェアの折りたたみ式モデル「D4 FOLDING CHAIR」▽4人の巨匠(ジャン・プルーヴェ、アクセル・ブロッホイザー、ピーター&アリソン・スミッソン、ステファン・ヴェヴェルカ)の協業で生まれた“奇跡のテーブル”「M21」―など。
展示を主催しているアクタスはドイツ・TECTA社の日本総代理店で、バウハウスのデザイン哲学を現代の解釈でリデザインされた次の新作コレクションも展示・販売している(価格は税込み)。
◇M22=M21テーブルを現代的な解釈でリデザインしたテーブル。サイズは幅175×奥行き135×高さ75㌢。価格は98万5600円。
◇B15 CHAIR=バウハウスから生まれた片持ち構造のカンチレバーチェア。幅50×奥行き59×高さ79㌢、座高47㌢。13万9700円。
会期は6月21日まで。会場はアクタス・丸の内店(東京都千代田区丸の内1―5―1、新丸の内ビルディング3階)。入場無料。
詳細は特設サイト。
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