連載2026.02.13
AKITSUKI(東京オフィス=東京都中央区)は、主材に国産オニグルミの無垢材を用いた椅子やテーブルを出展した。同ブランドは初公開で、今回の展示を機に今後、内外に発信していくとしている。
発表された製品は、アームチェアと袖なしチェア、カウンターチェア、ストゥール、ベンチ、テーブルなど。
同社によるとオニグルミは、やわらかく流れる木目と深みのある色調が特徴。福岡県朝倉市の工場で塗装オイルも含め、すべて国産材を使用しているのが特徴。
張地には東レの高機能素材ウルトラスエードのほか、久留米かすり、京都の西陣織も使用して空間に静かな品格を添える製品をアピールした。
このほかソファ、サイドテーブルも近く製品化の予定という。
【インターナショナル・ギフトショー】大雪木工、北海道産木材を活用した家具を展示
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】中山家具、現代にマッチした"祈りの場"を提案
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】プロジェッティスタ 座って健康をつくるスツール
連載2026.09.24
【インターナショナル・ギフトショー】挽物所639、高度な挽物技術による製品を紹介
連載2026.09.24
【長澤良一セミナー採録 クラシック塗装⑤】故郷への思いから生まれた
連載2026.07.01
■国際ホテル・レストラン・ショー 柏木工、飛騨高山の技を凝らした製品多数を紹介
連載2026.03.12