連載2026.02.13
AKITSUKI(東京オフィス=東京都中央区)は、主材に国産オニグルミの無垢材を用いた椅子やテーブルを出展した。同ブランドは初公開で、今回の展示を機に今後、内外に発信していくとしている。
発表された製品は、アームチェアと袖なしチェア、カウンターチェア、ストゥール、ベンチ、テーブルなど。
同社によるとオニグルミは、やわらかく流れる木目と深みのある色調が特徴。福岡県朝倉市の工場で塗装オイルも含め、すべて国産材を使用しているのが特徴。
張地には東レの高機能素材ウルトラスエードのほか、久留米かすり、京都の西陣織も使用して空間に静かな品格を添える製品をアピールした。
このほかソファ、サイドテーブルも近く製品化の予定という。
■国際ホテル・レストラン・ショー かじ新、人工ラタンの全天候型家具シリーズを出展
連載2026.03.03
■国際ホテル・レストラン・ショー みうらラタン 人工ラタンのアウトドア製品を紹介
連載2026.03.01
■国際ホテル・レストラン・ショー 日本フクラ、アウトドア用家具を初出展
連載2026.03.01
★住空間を演出する商品が一堂に 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
連載2026.02.28