ニュース2025.12.17
プラス(東京都港区)は12月15日、コンパクトでシンプルなデザインのフリーアドレスデスク「minimo lots(ミニモロッツ)」の国産材モデルを2026年1月1日に全国発売すると発表した。同社が2022年に立ち上げた木材活用プロジェクトの一環で、今回、既存のオフィス家具製品の国産材化を目指す新たなプロジェクト「MOKURAL(モクラル)」の第1弾となる。
同社によるとミニモロッツは、シンプルでスリムなデザイン、使いやすいスクエア天板などの機能性を備えている。
今回の新製品は芯材に国産スギ材を採用し、森林循環に貢献する一方で、天板表面にメラミン樹脂化粧板を使用して強度や耐久性、メンテナンス性を高めている。
意匠面では、天板の先端に向かって細くなるテーパー形状を施し、緩やかな傾斜が優しい腕当たりをサポートしている。
製品は天板片面タイプ(奥行き597㍉)と両面タイプ(奥行き1194㍉)、ロータイプ(高さ720㍉)とハイタイプ(高さ1000㍉)に加えて、豊富な天板幅サイズから組み合わせることができ、デスクワークからミーティングまで柔軟なレイアウトに対応している。
価格(税込み)は、片面・ロータイプが14万2340円から。片面・ハイタイプが26万2680円から。両面・ロータイプ23万3420円から。両面・ハイタイプが45万9140円からとなっている。
同社では森林健全化への取り組み推進のため、売り上げの一部を公益財団法人国土緑化推進機構の「緑の募金」に寄付するとしている。
製品の詳細は同社製品ページ。
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