ニュース2024.12.24
土井木工(広島県府中市)は12月19日、家具に使用している木材の原産地を確認できるサービス「TRACEBLE TREE」をスタートした。
同社によると、地域の木で製作した家具にコードを刻印し、専用のWEBサイトでそのコードを入力すると原産地が特定できる仕組みで、国内家具メーカーでは業界初の取り組みという。
現在は、広島県庄原市、三原市、兵庫県神戸市の生産地に対応しているが、今後は地域を拡大し、可能な限り原産地が特定できる仕組みを創出することで、木材の産地偽装や違法伐採の減少を図り、持続可能なものづくりを目指すとしている。
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