ニュース2023.10.01
アルフレックスジャパン(東京都渋谷区)は9月28日、「arflex(アルフレックス)」ブランドの新製品8品目を発表した。同社によると、新製品のテーマは「Cheers to the good life!」。時代に合わせて進化させながらブランドの思想や50年以上にわたる歴史の中で生まれたデザインを継承しているという。
arflexの新製品は次の通り(価格は税込み)。
◆A・SOFA es(エーソファー エス)=1986年発売のロングセラーソファ「A・SOFA」に体積比約45%の再生可能素材を採用したほか、シートに新素材を用い、将来的にパーツをケミカルリサイクルして再びA・SOFA esのシートとして再生することが可能という。
サイズは幅3285×高さ825㍉、座高400㍉。奥行きは▽905㍉(128万400円~)▽905/2815㍉(201万1900~)▽905/3045㍉(215万8200円~)―の3種。
◆TAVOLO NAVE es(タボロ・ナーベ・エス)=1992年発売のダイニングテーブルTAVOLO NAVEの復刻モデル。船底をイメージした天板のサイドから見た厚さ10㍉の薄いエッジが特徴。天板の強度を高め、脚部構造を見直すことで天板下の貫をなくし、すっきりとしたデザインにアップデートしたという。
幅1800㍉(52万4700円)~2400㍉(57万900円)の4サイズ。高さは720㍉と740㍉。奥行き900㍉。
◆FK es(エフケー・エス)=1986年発売のチェアFKの復刻モデル。成形合板により一体となった背と座、積層材をプレスして成形したアームと脚部、前貫だけの少ないパーツで構成されたデザインが特徴。幅505×奥行き515×高さ760㍉、座高445㍉。8万1400円から。
◆ISLE(アイル)=ひとり気ままに過ごせる離れ小島のようなラウンジチェア。スチールの細い脚にクッションが浮かんでいるようなデザインが特徴。幅788×奥行き878×高さ770㍉、座高425㍉。45万1000円から。
◆NINA SALON(ニーナ・サロン)=2020年発表のダイニングチェアの座面がひとまわり大きく、座高が低くなった。数種類のウレタンを重ねて厚みを出した背と、ボリュームのある低めのアームに抱かれるような感触の座り心地が特徴。幅680×奥行き620×高さ715㍉、座高425㍉。24万3100円から。
◆S・21 TERRAZZO(テラッツォ)=天板にカラフルな天然石のかけらを散りばめたリビングテーブル。円形(直径400~1250㍉、高さ318~458㍉)、楕円形(幅1000×奥行き650×高さ388㍉)、コンソールテーブル(幅1200×奥行き350×高さ558㍉)の3パターン6種類。
◆ERA HIGH(エラ・ハイ)=ソファERAのハイタイプ。水平基調の伸びやかなデザインはそのままに、座面の高さを5㌢高くして立ち座りし易いデザインに。幅2910×奥行き960/1600×高さ680㍉、座高440㍉。159万2800円から。
◆ERA(エラ)=リビングテーブルERAに、ソファERA HIGHに合う4サイズを追加。幅1070×奥行き1070㍉と幅1310×奥行き700㍉で、高さはそれぞれ400㍉と480㍉が用意されている。
◆GEO40/GEO60/BOUNCE=紫色LEDとRGB蛍光体を組み合わせた太陽光に限りなく近い光で、空間や物が自然な色で見える最新の照明という。
テーブルランプGEOは明るさ100㍗相当。GEO40は幅・奥行き・高さとも400㍉、19万8000円。GEO60は幅・奥行き・高さとも600㍉、29万7000円。
フロアランプBOUNCE(バウンス)は明るさ150㍗相当。幅・奥行きとも346㍉、高さ1850㍉、20万9000円。
◇新製品の詳細は同社サイトnew collection 2023。
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