ニュース2022.11.30
毎年開催されている「匠・DNA展」のデザインコンペ。今年は「自然との共生」をテーマに作品が寄せられた。
最高賞に輝いたのは、飛驒産業の機械加工職場でテーブル脚部機械加工を担当する徳本昌弘さんの「アトミック スツール」。その由来を尋ねると「このスツールを上から見ると原子のように見え、脚は真ん中の陽子を回っているつるのような感じです。ゲームのバイオハザードに出てくるマークのきれいな幾何学模様と同じような感じにしたいと思いました」という答えが返ってきた。
土日に会社に出て、このスツールを仕上げた。
スプリングマットレスの解体を体験 家具インテリアリサイクル協会が研修会
ニュース2026.06.25
★スギを主材とする新コレクション発売へ カリモク家具、地産材の全国展開目指す
ニュース2026.06.24
★CAGUUU、XREALと協業 「AR×家具」で次世代空間を提案
ニュース2026.06.23
ニュース2026.06.22
★匠の技を市民にアピール 6月19日から第4回よこはま匠フェスティバル
ニュース2026.06.16
★デンマーク発の人気ブランド NOMADが家具、照明など発売へ
ニュース2026.06.11