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★テレワーク向きの新色登場 イトーキ「サリダCMチェア」

サリダCMチェアの新色3色
肘掛けが跳ね上げられる

 イトーキ(東京都中央区)は5月27日、肘掛けを跳ね上げることができる「サリダCMチェア」に新色を追加したと発表した。
 同社によるとサリダCMチェアは、ゆったりサイズと跳ね上げ式の肘掛けにより自由な姿勢をとりやすいのが特徴。今年3月にブラックフレームで、座面と背にブラックPVCレザーを使用したビジネス向け製品を発売したが、インテリアに合わせてカラーを選びたいという要望にこたえて今回、新色3色を追加した。
 追加されたのは、ホワイトフレームの新製品で張地が、ベージュ布地とブルー布地の2タイプと、ブラックフレームに黒の布地を使った製品の計3タイプ。これによりテレワーク用としても自宅のインテリアに合わせやすくなったとしている。
 サリダCMチェアの特徴は①肘掛けを跳ね上げることにより立ち座りがしやすく、机にも省スペースに収めることができる②ギターなど楽器演奏時にも肘掛けが邪魔にならない③座面幅が広めで、跳ね上げられる肘掛けとともに着座姿勢の変化に柔軟に対応できる―など。
 跳ね上げ式の肘掛けのほか、背座一体ロッキング、ロッキング強度調整、ヘッドレスト高さ調節、座面上下昇降、ランバーサポート(固定)などの機能を備えている。
 サイズは幅680×奥行670×高さ1125~1200㍉。重量13・4㌔㌘。
 材質は▽背フレームと肘・ポリプロピレン▽座・カットウレタン(積層合板+ウレタン)▽脚・ガラス入りナイロン▽肘天部・ウレタン▽背メッシュ、ランバー裏布地▽座裏布地・ポリエステル▽ヘッド、座・布地。価格は2万9900円(税込み)。
 詳細はイトーキオンラインショップ本店

さまざまな着座姿勢に対応

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