ニュース2021.04.27
家具インテリア用品の企画・販売を行っているリホーム(福井県福井市)はこのほど、コンパクトなテレワーク用「折りたたみデスク」を発売した。同社では、書斎がなくてもテレワークがしやすく、自分だけの作業スペースで集中力が高まるなどの効果をあげている。
折りたたみデスクの使い方は、扉を開き、収納されているデスク天板を下ろすことにより、パソコンや書類などを広げられる作業スペースとなる。使用しない時間は扉を閉めると奥行20㌢の収納棚になり、リビングや寝室に省スペースに設置できるのが特徴。
扉にはカギを掛けられ、デスクを使用しない時間のセキュリティに配慮した設計となっている。
この折りたたみデスク開発の背景について同社では、自宅でのテレワーカーが増える中「家族がいてなかなか集中できない」、「集中力が続かない」、「やる気が出ない」などの悩みがあることがアンケート調査で明らかになり、このままではテレワークを導入している企業もテレワークを行っているスタッフも互いに不幸になると感じたことがきっかけという。
作業スペースをつくるために自宅を改装したり、別のテレワークスペースを利用することなく、デスク1台で集中して仕事ができるようなテレワーク環境を整えることが出来ないかと試行錯誤を重ね、地元の家具メーカーと共同で開発・販売に至ったという。
折りたたみデスクの価格は4万9800円。以下の同社ECサイトで販売中。https://www.rehome-japan.com/products/detail/251
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