ニュース2026.09.06
くろがね工作所(大阪市西区)は9月2日、多様なワークスタイルに対応するモジュール型ワークスペース「Curva(クルヴァ)」を発売すると発表した。
同社によると、この製品はパネル式の基本構造で、組み合わせにより多様なレイアウトが可能。パネルには吸音ウレタンフォームを採用し、集中ワークを支える音環境にも配慮しているという。
このほか隣接ブース同士の角度により音声干渉を抑制し、視線が交差しない設計で、自然なプライバシーと集中環境を実現するとしている。
製品種類は、1人用ソロブースや2人で利用できるペアブース、複数人での利用を想定したファミレスブースタイプなどをラインアップ。さまざまな働き方に合わせてレイアウトを選択できる。
1人用ブースは、足を伸ばせる足元オープンタイプと、集中を重視する足元クローズの2タイプ。2人用ブースは、対面に比べて圧迫感が少ない適度な距離感と集中力を両立。6人用ブースは、セミクローズで周囲と程よく距離を保ちつつ、リラックスしたコミニュケーションを促進するとしている。
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