ニュース2026.07.31
飛驒産業は、デザイナー・熊野亘氏が手がける国産広葉樹活用シリーズ「kei」の新作「変形テーブル」や川上元美氏デザインによる圧縮スギを使ったコントラクト向けベンチを披露した。
メイン会場ではオルガテック東京で「ORGATEC TOKYO Awards特別賞」を受賞したデザインオフィス「FLOOAT」設計による特設ブースを再現した。
現代の暮らしに自然と調和する心地よさを提示する「kei」のコンセプトは、「NEW JAPANESE COUNTRY LIFE」。クリの木を使っている。新作テーブルの天板が描く有機的な柔らかいフォルムは、水たまりからインスピレーションを得たという。
川上氏デザインのコントラクト向けベンチは、ホテルや美術館のエントランス空間に調和する重厚感のあるデザインが特徴。スギの50%圧縮材を使用している。
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