ニュース2026.07.02
海外製品輸入販売のMM Commerce(名古屋市中村区)は7月2日、ドイツ・エアリス社製のアクティブチェア「Swopper(スウォッパー)」の国内販売を開始した。
同社によるとSwopperは、座面が上下・前後・左右に動く3次元構造のチェア。エアリス創業者のヨーゼフ・グレックル氏が、自身の腰の不調をきっかけに約5年をかけて開発し、1997年に発売した。現在までに世界約40カ国で販売されているという。
座面が動き、身体を小さく動かし続けることで、長時間、同じ姿勢で座り続けることを避ける。
エアリス社が利用者1207人を対象に実施した調査では、約90%が「以前より腰まわりの負担が軽くなったと感じる」と回答し、98%が「通常のオフィスチェアより好ましい」と回答したという。
体重・身長に応じてバネをLight・Standard・Highの3種から選べるほか、脚部は▽キャスターなし▽ハードキャスター(固い床用)▽ソフトキャスター(カーペット・ラグ用)―の3タイプが用意されている。重量は約11㌔㌘。
詳細は商品ページ。
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