ニュース2026.04.27
家具・インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」を運営するFlavor(京都市)は4月27日、スマートフォンの公式アプリで提供している「Re:CENO AIインテリアシミュレーター」のアップデート版「ver.2」を24日にリリースしたと発表した。
同社によると、Re:CENO AIインテリアシミュレーターは、コーディネートしたい部屋の写真をスマホから1枚アップロードすると、AIが約1分でプロ品質の部屋スタイリングを提案するサービス。
今回のバージョンアップでは、AIが提案する部屋のコーディネート場面に、実際に購入できる家具・インテリアを反映する機能が追加された。これによりユーザーはコーディネート後の部屋の雰囲気を確認できるほか、配置された家具をECサイトで購入できる。
また、今ある家具を生かして一部だけ買い足したり、気になるアイテムの追加など、暮らしに合わせた模様替えの検討にも活用できる。
さらに新バージョンでは、住まいのセオリーを学んだAIが、提案画像に加えて、現状分析、スタイリング解説、実現ステップまでを提示。ユーザーは提案を受け取るだけでなく「なぜこの配置なのか」、「なぜこの色なのか」などを学びながら部屋づくりを進めることができる。
Re:CENO AIインテリアシミュレーターは今年1月にリリースされ、これまでにアプリのダウンロード数は6万4078件を超え、3カ月間で累計20万枚の提案画像を生成しているという。
詳細はRe:CENO AIインテリアシミュレーターサイト。
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