自私寸評

2026年2月12日付 自私寸評

 雪が残る凍てついた道路を踏みしめて投票所に向かった。自民単独過半数に至ったのは、積極財政のもと、少しでも暮らしが楽になればという切なる願いか。しかし、政策をのぞくと、やはりどこかきな臭さを感じる▼外国人移民政策で困窮した先進国の例に学ぶ必要はある。一方で、過度な排斥に及ぶ動きを誘発してしまう恐れもある。これからさらに不足する労働人口をどう補うか。冷静に議論する必要がある。家具業界にとっても深刻な…

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