ニュース2025.07.23
家具・インテリアEC事業を展開するタンスのゲン(福岡県大川市)はこのほど、天板の高さを変えてソファでも座椅子でも使用できるリビングテーブルを発売した。スチール脚のフレームの向きを変えて取り付けることで二通りの高さを可能にした。
ハイスタイル時の天板の高さは52㌢で、一般的なセンターテーブルよりも高めに設計されているため、ソファの食卓としても利用できる。
またロースタイルは高さ39㌢で、座椅子で食事や軽作業、くつろぎの時間も快適に過ごすことができるとしている。
同社によると天板には「なぐり加工」を施し、一枚板のような仕上がりを実現するとともに、凹凸のエンボス加工を施した転写シートを採用し、リアルな木目の質感を追求したという。
このほか①天板は幅105㌢、奥行き70㌢でPC作業など幅広いシーンで利用できる②天板表面はシート仕上げで、食べこぼしや水汚れに強く手入れが容易③黒のスチール脚を採用。空間全体を引き締め、リビングをスタイリッシュに演出する―などの特徴も。
製品の詳細は同社販売ページ。
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