ニュース2025.03.12
マレーシアの木製家具の輸出額は2024年に前年比8・4%増の99億リンギ(約3290億円)となった。25年は140億リンギに増やす目標を立てている。木材産業を管轄するプランテーション・商品省のチャン・フーン・ヒン副大臣が3月1日、MIFF2025の開幕式で明らかにした。
24年の木材製品全体の輸出額は前年比4・9%増の229億リンギだった。副大臣は開幕式のスピーチで「家具業界の成果により木材産業はわが国の輸出額で3番目の貢献者となった」と述べた。国営ベルナマ通信などによると副大臣はその後、地元メディアに対し「マレーシアの家具は南北アメリカ、アジア、欧州で高い需要がある。25年までに目標としている木材製品全体の輸出額280億リンギの半分を占めることになる」と説明。木材・家具産業を次の段階に進めるには官民連携が重要だとした上で、関連団体と協力を深めていく方針を示した。
★「捨てない」から「受け継ぐ家具」へ sumao「もくわくベビーワゴン」発売
ニュース2026.10.30
世界自然遺産と供給網の狭間で揺れた製材現場 秋田・木材調達の苦境と挑戦 ①
ニュース2026.10.29
「木を伐らない選択肢はない」 保全と利用を両立させた「やんばる型森林業」
ニュース2026.10.29
★カリモク家具と協業で生まれた家具 コンランショップ、期間限定で2ブランドを展示
ニュース2026.10.29
★愛猫と快適に過ごす PEPPY、天然木を使用したキャットタワー発売
ニュース2026.10.27
★ベッド組み立て約5分 ジェネレーションパス、2台連結でワイドキングに対応
ニュース2026.10.26