ニュース2025.03.12
マレーシアの木製家具の輸出額は2024年に前年比8・4%増の99億リンギ(約3290億円)となった。25年は140億リンギに増やす目標を立てている。木材産業を管轄するプランテーション・商品省のチャン・フーン・ヒン副大臣が3月1日、MIFF2025の開幕式で明らかにした。
24年の木材製品全体の輸出額は前年比4・9%増の229億リンギだった。副大臣は開幕式のスピーチで「家具業界の成果により木材産業はわが国の輸出額で3番目の貢献者となった」と述べた。国営ベルナマ通信などによると副大臣はその後、地元メディアに対し「マレーシアの家具は南北アメリカ、アジア、欧州で高い需要がある。25年までに目標としている木材製品全体の輸出額280億リンギの半分を占めることになる」と説明。木材・家具産業を次の段階に進めるには官民連携が重要だとした上で、関連団体と協力を深めていく方針を示した。
★照明と収納を一体化 ミラタップ、メイク用ミラーキャビネット発売
ニュース2026.05.07
★全国4都市で新商品展示会 相合家具製作所、9シリーズを発表
ニュース2026.05.06
【3月の家具貿易】輸出前年比12・9%増加、輸入は7・6%減少
ニュース2026.05.04
【長澤良一セミナー採録 クラシック塗装④】ラッカーの登場とアメリカンスタイル
ニュース2026.05.03
★バウハウスの思想を受け継ぐ アクタス、家具ブランド「テクタ」の企画展を開催
ニュース2026.05.02
★飛騨産業会長・岡田贊三氏に旭日中綬章 家具業界発展と地域産業振興に貢献
ニュース2026.05.01
★木を使って空間をもっと豊かに カリモク家具、オルガテック東京に新作多数を出展
ニュース2026.04.30