ニュース2024.12.22
籐家具の専門メーカーである風間(横浜市)は、昭和初期の雰囲気が漂うレトロなリクライニング・ハイバックチェアを披露した。網代編みの背の角度をフックで程よく調整できる。
ギアがついた複雑なリクライニング機能を搭載した椅子が増える中で、手でメリハリの利いた角度に調整できる昔ながらのシンプルなリクライナーに同社のこだわりがある。
代表取締役社長の荒川光広氏は「ギアを入れると、金物が必要になり、廃棄する時に大変になる。横浜市のSDGs認証制度Y―SDGsを取得している風間は、土に戻る商品の開発に務めている」と商品の背景にある同社の姿勢を説明した。
昔、縁側などによく置かれていた三つ折れ寝台の雰囲気を醸しつつ、年配でも立ち座りしやすい、パーソナルチェアとして使いやすいコンパクトなサイズに設計している。
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