ニュース2024.05.09
業務用家具メーカーのアダル(福岡市博多区)は、5月29日から東京ビッグサイトで開催されるオフィス家具見本市「オルガテック東京2024」に、国産い草を使ったサスティナブルブランド家具「SAKYU」など各種製品とともに、家具提案支援システム「カグポン」を初出品すると発表した。
同社によるとSAKYUは、ドイツ人デザイナー、ミハエル・ゲルドメイカー氏が、砂丘からインスピレーションを得たというシェーズロングで、本年度のiFデザインアワードを受賞した。
このほかオフィスのリフレッシュスペースやラウンジに適したアームチェア、アウトドアチェア、スチールチェアなどの出品が予定されている。
また家具提案支援システム「カグポン」は、家具・インテリア業界、施工・設計業者に向けた家具提案支援システム。3Dデータを用いた家具レイアウトや見積もり、テレビ会議のシステムを一体化し、営業活動に必要な家具提案までのステップを全て完結できるという。
展示ブースのデザインはスペインの建築家、ミゲル・フィサク氏の建築にインスピレーションを受けたデザインを採用。家具のクッション材に使われるスラブウレタンを素材そのままの状態で壁面材として利用。展示会終了後は再び家具製造に活用することで、展示会における大量廃棄物発生の課題に取り組むとしている。
オルガテック東京2024は、5月29日から31日まで東京ビッグサイト。アダルブースは東4ホールF―15。
★「木と暮らすキッチン収納」発売 上手工作所、スギとナラを素材に採用
ニュース2026.09.18
★「ちょっと寝」で生産性向上 西川、企業向け睡眠改善プログラム事業拡大へ
ニュース2026.09.17
★AIで理想の部屋づくり ソーシャルインテリア、コーディネートと製品購入が可能
ニュース2026.09.16
ニュース2026.09.13
★風土とおおらかさが生むデザイン 沖縄材にほれこんだ瓜田一さん
ニュース2026.09.12
★三谷龍二氏らの作品など展示 飛驒産業「森と、暮らし」をテーマに企画展
ニュース2026.09.10
ニュース2026.09.09