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★関家具「CRASH」シリーズにリビングテーブル6製品を追加

サーボコーヒーテーブル
伸長できるアンセムコーヒーテーブル

 関家具(福岡県大川市)はこのほど、個性派インテリアブランド「クラッシュプロジェクト」に新作のコーヒーテーブルやサイドテーブルを追加、直営店や公式オンラインストア、全国の取扱店で販売を開始した。
 同社によるとクラッシュは、異なるテイストのインテリアをミックスして、心地良い暮らしや自分らしさ、ユーモアのある空間づくりを提案する製品シリーズ。
 今回発売された製品は次の通り(価格は税込み)。
 ◆サーボコーヒーテーブル=オーク材の天板とブラックスチール脚のローテーブル。天板はエッジ部分に向かって滑らかな彫りが施され、立ち上がったような仕上がりが特徴。スクエア型(幅1050㍉ならびに1200㍉)、オーバル型(同)、ラウンド型(幅700㍉と850㍉)の計6製品をラインナップ。価格は4万4000円~5万5000円。
 ◆アンセムコーヒーテーブル=サブ天板を引き出して伸長できる仕様で、インテリアや来客などシーンにあわせてテーブル幅を変えられる。天板にはデザインガラスをあしらい、小物を収容できるスチール棚も付属。価格は7万7000円。
 ◆セルボコーヒーテーブル=セラミックの天板にスリムなブラックスチール脚を組み合わせたシンプルなデザインが特徴。天板はコンクリートのようなクールな印象のライトグレーと、不規則な色の濃淡が重厚感を醸すダークグレーの2色。それぞれ幅110㍉と幅70㍉の計4アイテム。
 ◆ムスカサイドテーブル=セラミックの天板とブラックスチール脚の組み合わせがモダンな印象。コの字型でソファの座面下に差し込んで使える。天板はライトグレーとダークグレーの2色。4万5100円。
 ◆クロノサイドテーブル=セラミックの天板(ホワイトまたはブラック)とブラックスチール脚のモノトーンカラーが空間を引き締める。ソファ座面下に差し込んで使える。6万3800円。
 ◆ロト&トロコーヒーテーブル=天板のセラミックは、石目模様のホワイトとブラックの2カラー。円柱形のスチールとの組み合わせが空間を引き締めつつ柔らかさを演出。ロトは直径800㍉(7万9200円)、トロは直径470㍉(4万1800円)。

セルボコーヒーテーブル
ムスカサイドテーブル
クロノサイドテーブル

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