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★【飛騨の家具フェスティバル出展リポート④】和のテイスト華やかに展開 柏木工

新作「灑(せん)」のダイニング。日本らしさを表現する侘(わ)び、寂(さ)びから着想したという
「灑(せん)」リビングのソファ

 創業80周年を迎えた柏木工はメイン会場で「BEAUTY OF NATURE × SENSE OF HIDA」という新機軸のコンセプトを打ち出した=写真。木のナチュラルマークをデザインとして生かすセンスは柏木工ならでは。ショールームでは、関ひろみ社長がデザインしたリビング・ダイニングの新作が披露された。

「灑(せん)」のカクテルテーブル
新作の「白洲(しらす」。左官職人による壁面仕上げに使われる塗料「シラス」を天板に使っている
新作「Rit(リット)」。好みの位置で使える差し込みクッションや円形テーブルなど若手デザイナーのアイデアが詰まっている

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